
↑ラベンダー色のアメジスト、きれいですよね。
パワーストーンの中でも人気の高い
アメジスト。
アメジストは水晶の仲間で和名を紫水晶といいます。
淡いラベンダー色から深いすみれ色にわたる神秘的な色合いのアメジスト。
アメジストを愛する人はその神秘的な色合いに魅かれているのでしょう。
アメジストの紫は、水晶の中でも凛としていて気高いイメージがありますね。
アメジスト
は、古代エジプト時代から、護符やアクセサリーとして多用されてきました。パワーストーンとしては由緒ある石といえるでしょう。
紫色は宗教的・霊的権威の高い色とされ、昔から様々な人や文明に尊ばれてきました。
パワーストーンとしてのアメジストは
霊石という
意味もあり、紫色が濃いほどに強力な効果を発揮すると言われているのもそのためかもしれません。
霊的・宗教的な意味合いでは、アメジスト⇒神の言葉(ロゴス)とする考え方もあるようです。
アメジストの紫色からくる神秘性を考えると納得できる考え方ですね。
ちなみに、アメジストの
天然石で紫色の濃いものは非常に高価です。
特にクラックの少ないアメジストは宝石としての価値も充分。
よく安いお店で販売されているアメジストは、実際には人工的(放射線を照射する)な細工で色を着けられていることが多いのが残念なことです。
パワーストーンとしてアメジストを選ぶ場合はやはりアメジストの
天然石を手に入れたいですね。
長い年月をかけて大地の中で育まれ、大地の恵み・パワーそのものが結晶化した天然石のアメジストであればこそ、パワーストーンとしての意味も効果も期待できるでしょう。
ギリシャ神話によると月の女神ダイアナに仕える女官アメシストが起源となっています。
アメジストの紫はお酒の神であるバッカスが美しい水晶に変化したアメシストの身体にかけた葡萄酒の色だそうです。
アメジストのパワーストーンとしての効果は
「精神安定剤的な働きをする」というのが一般的ですが、ギリシャ神話からの由来か、アメジストは
「悪酔いしない」という効果もあると言われています。
お酒の席には
アメジストのアクセサリーを身につけて参加するとよいかもしれませんね。
また、アメジストは恋愛にも効果があると言われています。
恋愛関係の効果としては
「嫉妬心を解消する」というのが有名でしょうか。
パワーストーンの浄化にも、水晶と並んで使われるのが
アメジストです。
アメジストの精神安定的な効果も、恋愛的な効果も、浄化作用も、アメジストの紫色の神秘性から連想される効果のような気がしますね。
アメジストはパワーストーンとしてだけでなく、ジュエリーとして、アクセサリーとしても愛用されています。
アメジスト=2月の誕生石として知られていますからエンゲージリングのように指輪はもちろんですが、ペンダントやネックレス、イヤリングなどでもアメジストを気軽に身につけている人は多く、かくいう管理人もアメジストのアクセサリーは、パワーストーンとしてではなく、デザイン重視でピアスやペンダント・リングを持っています。
(アメジストのブレスレットはあまりいかにもパワーストーンというデザインのものが多いですよね^^;)
最近では、ファッション性を重視したアメジストのアクセサリーでは、淡い色のアメジストが使われることが多くなりました。
アメジストの種類には、ピンク・アメジストというのもあります。
アメジストの
原石タイプの置物もよく見かけます。
ドーム型の大きなアメジストの原石も販売されていますね。
美しさからだけでなく、精神安定・浄化の意味でもアメジストをお部屋に飾るのは有効ではないでしょうか。
置物タイプのアメジストでも、アクセサリーのアメジストでも、注意したいのは
アメジストは日光に弱いということです。
せっかくのアメジストの紫が、日に当てすぎると薄くなってしまいます。
置物タイプのアメジストは窓際を避けて置いた方が良いでしょう。
アクセサリータイプのアメジストも同様です。
アメジストのアクセサリーを身につけての外出には少し気をつけてあげてはいかがでしょうか。
パワーストーンの浄化には
日光に当てるという浄化方法もありますが、アメジストには不向きな方法かもしれません。
むしろアメジストの神秘性を高める意味では
月光浴がオススメです。
アメジストとともに、あなた自身も月の神秘のエネルギーを充分に浴びてリフレッシュできますね。
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